ドメインゲッター3の使用感

ドメインゲッター2の後継として、
ドメインゲッター3が発売されました。

さっそく使用感をレビューしたいと思います。

まず、前回と大きく違う点は、
具体的に取得できるドメインのスペックとかが表示されている点です。

こちらの紹介ページでは、
24時間ドメインゲッター3を動かして、
どれくらいのドメインが見つかるか明記されています。

ちなみに、取得可能jなドメインは2455個(1時間に100個の割合ですね)
PageRank2は15個(本当だったら凄いです)
PageRank1が103個
被リンク200以上が733個
RootDomain20以上が439個

domaingetter3
これだけ見ると優秀な。
いや、優秀すぎる実績です。

ページの下には、発見できたドメインがCSVファイルで公開されているので、
確認することができます。
私みたいに疑い深いかたは確認してみてください。

たしかに、表記通りのドメイン情報が記載されていますが、
これが24時間で発見できるのかは、実際に稼働させて確かめたいと思います。

ドメインゲッター3の本気さが垣間見えた

前作の2と大きく違うのは特典の豪華さからも感じました。

ドメインゲッター3を購入すると
ドメインの初歩から上級知識まで教えてくれる5つの教材
「グローリアスドメイン」がついてきます。

内容は
以下2つが初心者向け
  • ドメイン取得方法
  • ドメイン設定とサイト作成
以下3つが中~上級者向け
  • ドメイン転売マニュアル
  • 中古ドメイン鑑定術
  • オールドドメインの効果的な使い方
教材です。

domaingetter3_tokuten
ドメインの取得方法とかサイトの作成は、既にドメイン取得している人には無用だと思います。
でも、始めて独自ドメインでサイトを作成するときは色々と調べる必要があったので、
始めて中古ドメインでサイト作るって人にはいい内容だと思いました。

ドメイン転売は結構マニアックだなと思いましたが、
実践している人はアフィリエイトに比べて少なく感じますから、
これを機に実践してみたいと思いすね。

ドメインゲッター3の価格くらいは元を取りたいです。

中古ドメイン鑑定術とオールドドメインの使い方はためになる内容でした。
これを知らずに中古ドメインを使うとペナルティリスクが高まるとか、
サイト運営者だったら知っておくべき内容ですね。

この方法でサテライトサイトを構築していきたいです。

ドメインゲッター3の実践レビュー

ドメインゲッター3を起動するとこんな感じです。
前作の見た目と大きく変わっています。

domaingetter3
前作と変わらないのはキーワードを入力して検索する点です。
こちらも複数のキーワードを入力することができるようになったので、
長時間稼働させる場合に便利ですね。

ドメインゲッター2では、見つけたドメインのバックリンク数などが取得できていなかったので、
1つ1つドメインの詳細をOpensiteExplorer等で調べる必要がありました。

私は、com、net、biz、infoだけで調べてましたが300位は見つかったので、
300回はOSEを使う必要があり、途中で使用するのは諦めました。

だって、半日くらい潰れてしまうんですよ。。。

ドメインゲッター3は、OpenSiteExplorer、MajesticSEO、インターナルのサービスの3つを使ってドメインを調査する3Dドメインアナライザーという仕組みで、ドメインを調査してくれています。

OSEやMajaesticの会員登録も不要なので面倒な初期設定も不要です。

これだけ詳細な調査をしてくれるので、ドメインの選定ミスが減ります。
OSEは情報が古いこともあるので、OSEだけで調査しない点はGoodです。

もちろん、各指標で絞込の出来るフィルター機能があるので、
質のいい中古ドメインだけを抽出することができます。

とりあえず。取得可能なドメインだけを表示してみました。
(×は取得できないドメイン。△はたまに取得できるドメインです)

domaingetter3
4時間くらい動作させて、285個の取得可能ドメインを見つけています。
PageRank付きも7つ見つかっています。

domaingetter3
(追記:ペース的には時速100個を下回っていますが、24時間動かしたら、2400個程度発見できました)

ドメインゲッター2はドメインが見つかりにくかったり、
ドメインの調査ができなかったりで、かなり使う人を選ぶツールでしたが、
ドメインゲッター3になって、かなり使いやすくなったと感じます。

他にも、キーワド毎のSEO難易度を調査する機能などもあるので、
色々と使って楽しんでみます。

ちなみに、このサイトも中古ドメインを使って作成しています。

>>ドメインゲッター3の豊富な機能を確認してください。