ドメインゲッター2の使用感

最近は中古ドメインが減ってきているので、私と同じように自分で探して取得するという人が増えているようです。しかしながらYahooAPIの有料化に伴い、いまや国内のほとんどのツールが使用できなくなっているようですね。


ということで今回は私が以前から愛用しているドメインゲッター2についてご紹介しようと思います。


まず簡単に流れを説明いたします。

例えば自分がダイエット関連のアフィリエイトサイトを運営していて、バックリンクを強化したいと仮定しましょう。ある程度関連性のあるドメインの方が間違いなく効果が高いので、キーワードを指定します。


  1. キーワード欄に「ダイエット」と入力し、検索します。


  2. 最初は当然存在するドメインからチェックしていくので、いきなり取得できるドメインは出て来ません。しばらく動作させます。
    しかし経験上、早く見つけたいからと言って複合キーワードにして最初から絞ってしまうと、逆に全然見つかりませんので、私はビッグキーワードで検索することが多いです。もちろん見つかったときはかなり関連性の高い中古ドメインである可能性もあるので、まず手始めに絞ってみるのもありですね。


  3. すると、時と場合によりますがこのような感じで取得判定に○がついたドメインがちらほら出てきます。ここでの注意点としては、残念ながら○がついているからといって全部取得できるわけではありません。確かに存在はしないのだけれど、サブドメインなどの場合は当然取得出来ません。この辺りはソフト側で弾いてくれると助かるのですが・・・

  4. ドメインゲッター1



  5. ドメインゲッター2を1時間ほど放置していると、このくらい出て来ました。○が付いているのは全部ページランク0ですが、トップページが表示されないため確認できないためのようです。個人的には最近ページランクは気にしていないのですが、バックリンクが優秀なドメインなどを取得しページを作成したらページランク3になってたという事はありました。更新時期にかぶっていたためかどうかわからないですが、バックリンクに変化がなければ以前のページランクは帰ってくるようです。

  6. ドメインゲッター2



  7. あとは良いドメインがあったら普段使っているレジストラなどで取得して終わりです。ちなみにドメインゲッター2はcsv出力が可能ですので、私はあとでまとめてチェックして取得しています。


  8. >>ドメインゲッター2はこちら




ちなみに取得したドメインの被リンクをチェックするツールも付いていて、実はこれが意外と使えるんです。見つけたドメインだけでなく、気になったサイトなんかも簡単にチェックしているので、作業しながら常にバックグラウンドで走らせて私は使用しております。